「海外で料理人として働いてみたい!」
そんな夢を持っているなら、タイは最高の舞台になるかもしれません。
僕は実際にタイで店舗の立ち上げから料理長として現地スタッフと一緒にキッチンに立ち、ゼロからお店を作り上げた経験があります。この記事では、そんなリアルな体験談をもとに、タイで料理人として働くための情報を詰め込みました!
1. タイってどんな国?
- 東南アジアの中心に位置し、ASEAN経済のハブ
- 首都バンコクは超都市型でありながら、屋台文化も健在
- 日本人駐在員が多く、日本食の需要が高い
- 親日国で人が温かく、文化にも馴染みやすい
▶︎ タイ料理の特徴
- 辛さ、甘さ、酸っぱさが絶妙にミックスされた味付け
- ハーブやスパイスを多用し、香り高い料理が多い
- 屋台から高級店まで、食文化の幅が広い
2. タイでの求人の探し方
✅ 日本の海外就職エージェントを利用
- FindChef-Agent
- Washokujob
- WORLD POST
- 和食エージェント
✅ タイ現地求人サイト
- JobsDB Thailand
- JobThai
- Facebookの飲食業グループ(現地情報が多い)
✅ コネ・人脈を活かす
- 日本人経営の飲食店、ホテルオーナーなどに直接アプローチ
- 現地の飲食業界のネットワークに入るとチャンスが広がる
3. タイで求められるスキル
✅ 語学力
- 英語は必須(お客さんとの会話は基本英語、日常会話ができると便利)
- タイ語は挨拶や基本オーダーができると現地スタッフとの関係がスムーズになる(タイ語オンリーなんて職場もよくある)
✅ マネジメント能力
- 現地スタッフの教育・指導ができること
- ローカルスタッフとの信頼関係が店舗運営のカギ
4. 僕が経験した店舗立ち上げ&料理長のリアル
✅ 店舗立ち上げの裏側
- 内装や厨房設備の手配からメニュー開発まで全て一からスタート
- タイの業者とのやり取りはスピード感が日本と違う!連絡はマメに、現地のペースに合わせる柔軟さが必要
✅ トラブルも日常茶飯事!
- 材料が時間通りに届かない
- 突然の停電…でもそこからが勝負!スタッフと協力して、対応力が身についた
✅ やりがい
- 一緒に頑張ったスタッフが成長し、キッチンがチームとして回り始めたときの達成感は格別!
- お客さんが「美味しい!」と笑顔を見せてくれた瞬間、「タイに来てよかった」と心から思えた
5. おすすめの都市と地域
✅ バンコク(Bangkok)
- 日本食レストラン、居酒屋、高級ダイニングが集まる
- 日本人駐在員とローカル両方をターゲットにできる
✅ チェンマイ(Chiang Mai)
- オシャレなカフェやレストランが多く、ヘルシー志向の料理が人気
- 欧米人観光客も多く、多国籍な飲食店がある
✅ プーケット(Phuket)
- リゾート地で観光客向けの高級レストランが中心
- 英語がメインの環境で、インターナショナルな経験が積める
6. タイで働くメリットとデメリット
メリット
- 和食の需要が高く、料理長・料理人としてのポジションを得やすい
- 生活費が比較的安い(家賃も日本よりリーズナブル)
- 気候が温暖で暮らしやすい
デメリット
- 現地スタッフの文化や働き方の違いに慣れる必要がある
- ビザ取得にやや手間がかかる(しっかりした雇用先を選ぶべき)
- 日本食材の調達が難しい時もある(ローカル食材で工夫する力が試される)
7. タイで働きたい人へのアドバイス
- まずは短期渡航して現地を視察してみる!
- 英語+簡単なタイ語は事前に学ぶと、かなり違う
- 雇用条件(ビザ・給料・住居手配)は契約書でしっかり確認
- 「郷に従え」の気持ちで、現地文化を楽しむ心が大切!
まとめ|タイで料理人になるという選択肢
タイは、料理人にとって「挑戦」と「成長」の場。僕が店舗をゼロから立ち上げて感じたのは、想像以上のやりがいと充実感でした。
異国の地で自分の店を作り上げ、現地スタッフと一緒に成長できる喜びは何物にも代えがたい!
タイでのチャレンジを考えている料理人の方は、ぜひ【Contact】から気軽に質問してください!
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