「海外で料理人として働いてみたいけど、どの国がいいかな?」
そんなあなたに、今回はアジアのハブとも言える香港を紹介します!
香港は世界中の料理が集まり、和食の人気も非常に高いエリア。僕自身、香港のレストランで働いた経験があり、そのスピード感とチャンスの多さには驚かされました。
この記事では、香港で料理人として働きたい人に向けて、リアルな情報をお届けします!
1. 香港ってどんな国?
- 正式には中華人民共和国香港特別行政区
- 世界的な金融都市であり、多国籍企業と富裕層が多い
- 人口は約750万人、広東語と英語が公用語
- 日本食レストランの数はアジア圏でもトップクラス
▶︎ 香港の食文化の特徴
- 和食、中華、西洋料理など多彩な料理が楽しめる食の都
- 高級志向のレストランが多く、日本人料理人の需要が高い
- ミシュラン星付きのレストランも多く、キャリアアップの場にも最適
2. 香港での求人の探し方
✅ 日本の海外就職エージェントを利用
- FindChef-Agent
- Washokujob
- WORLD POST
- 和食エージェント
✅ 香港の求人サイトを活用
- JobsDB Hong Kong
- cpjobs.com
✅ 現地のリクルートエージェントや人脈を使う
- 香港には飲食業専門のエージェントも存在
- 知人からの紹介で決まるケースも多い
✅ 飛び込み営業もアリ!
- 特に和食居酒屋・寿司店では、直接履歴書を持っていくのも効果的
3. 香港で求められるスキル
✅ 語学力
- 英語は必須(厨房内やオーダー対応など)
- 広東語は話せるとさらに優遇されるが、必須ではない
✅ 調理スキル
- 日本食(寿司・刺身・天ぷらなど)は特に強みになる
- フレンチ・イタリアンも需要あり、幅広いスキルが活かせる
✅ スピードとクオリティの両立
- 香港はビジネス街が多く、ランチタイムの回転率を重視
- 高級レストランでは繊細な盛り付けとサービスも求められる
4. おすすめの都市と地域
✅ 中環(セントラル)
- 高級レストランやバー、ミシュラン店が集中するエリア
- 外国人客が多く、英語対応が主流
✅ 尖沙咀(チムサーチョイ)
- ホテルや大型ショッピングモールがあり、観光客向けレストランが多い
- カジュアル和食から高級店まで幅広い求人がある
✅ 銅鑼湾(コーズウェイベイ)
- 若者向けのトレンド発信地。おしゃれなカフェやレストランが多い
- モダンジャパニーズやフュージョン料理のチャンスも
5. 香港で働くメリットとデメリット
メリット
- 給料水準が高い(調理スタッフでも月給25,000HKD〜が相場)
- 和食の需要が高く、日本人シェフのブランド力がある
- 英語環境で働けるので語学スキルも向上
デメリット
- 物価・家賃が高い(住居費は月10,000HKD以上が一般的)
- 労働時間が長く、ハードワークになりやすい
- 就労ビザ取得のためには雇用主のサポートが必須
6. 僕のリアル体験談
✅ 初の擬似英語圏経験
- みんな結構英語ペラペラ
- 現地スタッフとの英語コミュニケーションが鍛えられた
✅ ローカルマーケットでの食材調達
- 新鮮な魚介類や野菜が豊富
- 値段交渉が日常茶飯事!交渉スキルが自然と身につく
✅ 香港のスピード感に驚いた
- お客様もスタッフも「早さ」を求める文化に最初は戸惑った
- 慣れたら、このスピード感がむしろ快感になる!
7. 香港で働きたい人へのアドバイス
- 英語は必須!出発前にキッチン英語を勉強しておくと安心
- 就労ビザの手続きはしっかり確認!信頼できる雇用主選びが重要
- 初期費用(家賃や生活費)は高めに見積もっておく
- 日本食のスキルを磨けば、キャリアアップが早い
まとめ|香港で働くという選択肢
香港は、スピード感と多様性のある料理の現場がたくさんあります。 自分の料理スキルを試したい、磨きたいという人にはピッタリの場所!
もし「香港で働いてみたい!」という気持ちがあるなら、まずは情報収集と行動を! 不安なことや質問があれば、【Contact】から気軽にどうぞ!
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