海外で料理人として働くメリット10選|経験者が語る“世界に出る価値”

海外で働く

「迷ってるなら、絶対に一度は海外に出てみてほしい」

僕は日本で料理人として働いたあと、モロッコやタイ、香港など世界各地で料理をしてきました。

その中で、「海外で働いたからこそ得られたもの」が本当にたくさんあります。

今回は、料理人として海外で働くメリットを10個に絞ってお伝えします!


1. 圧倒的に視野が広がる

異文化、異なる価値観の中で働くことで、料理の幅だけでなく人としての幅も広がる。 固定観念が壊れる体験ができるのが海外の魅力。


2. 日本人料理人の評価が高い

「真面目」「丁寧」「清潔」「誠実」。 海外ではこれらが強みになり、現地スタッフやお客さんから信頼されやすい。


3. 給与が高い(国によるが日本以上のケースも)

特に香港・ドバイ・ニューヨークなど都市部では、 料理人でも月給60万〜100万円以上のオファーが出ることもある。


4. ワークライフバランスが取りやすい

国によっては週休2日・定時上がりが当たり前。 しっかり働き、しっかり休む。そんな働き方ができる。


5. 現地食材やスパイスに触れられる

タイではハーブやスパイス、モロッコではドライフルーツやオリーブの使い方が学べた。 料理人としての引き出しが圧倒的に増える。


6. 英語・現地語が自然に身につく

言語が必要になる環境に身を置くことで、自然と覚える。 厨房英語や食材名、接客フレーズは生活の中でどんどん吸収できる。


7. チャンスの幅が広い

日本では年功序列でも、海外は実力主義。 若くてもスーシェフや料理長に抜擢されるケースもあり、スピード感が全然違う。


8. 独立・起業につながる可能性

海外での勤務経験を活かして、そのまま現地で独立したり、 帰国後に「海外×和食」をテーマにしたお店を持つ人も多い。


9. 料理の楽しさを再発見できる

「日本で疲れ切っていたけど、海外で料理がまた好きになれた」 僕自身がその1人。人の反応がストレートで、素直に“うまい!”が届くのが嬉しい。


10. 旅と仕事を両立できる

新しい国、街、人、食材と出会いながら働く。 まさに“旅する料理人”としてのライフスタイルが実現できる。


特におすすめの国は?

✅ モロッコ:スパイス文化が面白い。現地との交流が深い。 ✅ タイ:食材が豊富で、日本人料理人のニーズも高い。 ✅ 香港・ニューヨーク:収入重視なら狙い目。競争も激しいがやりがい大!


まとめ|海外で働くことで見える「新しい自分」

海外での経験は、料理人としてのスキルアップだけじゃなく、 生き方そのものを広げてくれます。

「行ってみたい」気持ちが少しでもあるなら、それはもう立派な“動機”。

気になることや不安があれば、いつでも【Contact】から相談してくださいね!

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