若手料理人が海外でキャリアアップするための5ステップ|旅する料理人の実体験から解説!

海外で働く

海外に出て、料理人として“人生が動き出した”

「いつか海外で料理してみたい」 「今の環境を抜け出して、もっと腕を試したい」

そんな思いを持っている若手料理人に伝えたい。

僕自身、国内の飲食業界で揉まれたあと、海外へ飛び出してから “料理人としての価値観”も“働き方”もガラッと変わりました。

この記事では、僕の実体験もふまえて、 海外で料理人としてキャリアアップするための5つのステップを紹介します。


ステップ1:まずは情報収集!海外の飲食事情を知ろう

  • 自分が行ってみたい国はどこ?(文化・治安・物価など)
  • 現地の飲食業界はどんな感じ?(ジャンル・給与・待遇)
  • 言語は?働くうえでのビザの条件は?

まずは**「知らない」を「知る」に変えること**が第一歩。

SNSやYouTubeで海外の飲食事情を発信している人も多いので、 リアルな声を集めてみましょう。


ステップ2:語学力は「最低限でOK」でも“伝える力”は必須

  • 英語が話せないとダメ? → NO!
  • 「食材」「調理器具」「火加減」など基本単語だけで意外と通じます
  • 一番大事なのは“指示を聞いて動ける力”と“表情・姿勢”

もちろん語学ができれば武器になるけど、 料理の腕と現場力があれば、海外でも十分やっていけます。


ステップ3:海外求人を探す

おすすめのエージェント:

  • FindChef-Agent
  • Washokujob
  • WORLD POST
  • 和食エージェント

上記のような日本人向け海外就職エージェントを活用すると安心。 また、現地採用サイトやSNS経由で直接オファーが来ることもあるので、 InstagramやLinkedInを活用するのもアリ!


ステップ4:ビザや契約の確認は慎重に

  • 就労ビザの種類と申請方法
  • 雇用契約(給与・勤務時間・保険・住居など)
  • 渡航先の医療体制や緊急時の対応

ここはテンションだけで突っ込まず、しっかり準備してから行動。 特にビザや契約内容でトラブルになるケースは少なくないので要注意。


ステップ5:現地で「学ぶ姿勢」と「自分の強み」を持とう

  • 海外では「できる人」より「学ぼうとする人」が歓迎される
  • 日本の調理技術や礼儀は海外で高く評価される
  • でもそれだけじゃなく、「その国に馴染む姿勢」も大切

僕も最初は文化の違いに戸惑ったけど、 現地の食材や人との関わりの中でどんどん料理が楽しくなりました。


まとめ|「環境を変える」ことで見える景色がある

海外で働くことは、確かに勇気のいることです。

でも、そこでしか得られない景色・経験・出会いがあります。

僕は海外に出たことで、料理人としても、人としても一回り成長できたと実感しています。

「いつかは…」と思っているなら、 今日がその“はじめの一歩”になるかもしれません。

気になることがあれば、気軽に【Contact】から相談してくださいね!

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