「どのフライパンを選べばいいのかわからない…」と悩んでいませんか? 料理をもっと楽しく、ラクにするためには、フライパン選びがとても大切です。
僕は、世界を旅しながらさまざまな料理を作ってきました。 その経験を活かして、初心者でも扱いやすく、料理がうまくなるフライパンの選び方と、おすすめ商品を紹介します!
この記事を読めば、あなたにピッタリのフライパンがきっと見つかりますよ!
初心者が知っておくべきフライパンの種類と材質
アルミ製フライパン
特徴
- 軽くて扱いやすい
- 熱伝導率が高く、すぐに温まる
- 安価で種類が豊富
メリット
- 軽いので腕が疲れにくく、初心者におすすめ
- 熱が早く伝わるので調理スピードが速い
デメリット
- 傷がつきやすく、コーティングが剥がれやすい
- 高温調理には向かず、焦げつきやすいことも
鉄製フライパン
特徴
- 高温調理に最適で、プロの現場でもよく使われる
- 使い込むほどに油がなじみ、焦げつきにくくなる
- 丈夫で長持ち
メリット
- 強火での調理が可能で、肉や野菜の旨味を引き出せる
- 使い込むほどに育つ「相棒」感が魅力
デメリット
- 重いので、初心者には少し扱いづらい
- 使用後はすぐに水分を拭き取るなど、手入れが必要
- サビやすいので、しっかり乾燥させることが大切
ステンレス製フライパン
特徴
- 見た目が美しく、高級感がある
- 保温性が高く、ムラなく加熱できる
メリット
- 丈夫でサビに強い
- オーブン調理にも使える(ハンドルが金属製の場合)
デメリット
- 熱伝導があまり良くないので、予熱に時間がかかる
- 食材がこびりつきやすく、油の使い方にコツが必要
チタン製フライパン
特徴
- とても軽くて丈夫
- サビに強く、長持ちする
メリット
- 軽いので扱いやすい
- 耐久性があり、長期間使える
デメリット
- 高価で手が出しにくい
- 熱伝導率はそこまで高くないので、火加減に注意
セラミックコーティングフライパン
特徴
- 表面が滑らかで、焦げつきにくい
- 見た目がオシャレなものが多い
メリット
- 少ない油で調理でき、ヘルシー
- 汚れが落ちやすく、お手入れ簡単
デメリット
- コーティングが傷つきやすく、寿命が短い
- 高温調理には不向き
【プロが厳選】初心者におすすめのフライパン5選
【1】ティファール インジニオ・ネオ フライパンセット
- 特徴:取っ手が取れる定番フライパンセット
- 材質:アルミ+チタンコーティング
- 初心者でも扱いやすく、収納もしやすい
メリット
- 洗いやすく、収納も省スペース
- 価格と機能のバランスが良い
デメリット
- チタンコーティングは経年劣化する
【2】リバーライト 極 ジャパンフライパン
- 特徴:日本製の鉄フライパン、初心者でも使いやすい設計
- 材質:鉄(窒化処理でサビにくい)
メリット
- 焦げつきにくく、使い込むほどに味が出る
- サビに強く、手入れもラク
デメリット
- 慣れるまで多少のコツが必要
【3】ビタクラフト スーパー鉄 フライパン
- 特徴:鉄の魅力を最大限に引き出した高品質モデル
- 材質:純鉄
メリット
- 強火調理でも食材が美味しく焼ける
- 丈夫で長持ち
デメリット
- 重さがある
- 手入れが少し大変
【4】バッラリーニ サリーナ フライパン
- 特徴:イタリア製、セラミックコーティング
- 材質:アルミ+セラミックコーティング
メリット
- デザイン性が高く、見た目もオシャレ
- 焦げつきにくく、お手入れも簡単
デメリット
- コーティングの耐久性はやや劣る
【5】柳宗理 ステンレスフライパン
- 特徴:日本のデザイン界の巨匠によるフライパン
- 材質:ステンレス+アルミ芯
メリット
- 見た目が美しい
- オーブンでも使える耐久性
デメリット
- 食材がこびりつきやすいので、使い方に工夫が必要
フライパンを長く使うためのメンテナンス方法
1. 使用後はすぐに洗って水気を取る
- 鉄・ステンレスは特に注意!
2. コーティング製品は金属ヘラ禁止
- 傷つけると性能がすぐに落ちる
3. 保管は通気性の良い場所で
- フライパン同士を重ねる場合は、布を挟むと傷防止になる
まとめ|自分に合ったフライパンで料理をもっと楽しく!
初心者は「アルミやセラミックコーティング」からスタートし、慣れてきたら「鉄製」や「ステンレス」にチャレンジするのがオススメ!
、、、と、言いたいところですが。実は、個人的にはこの2種類持ってれば最強!ってのがありますw
少々値が張るので、気になる方は検討してみてください。
中尾アルミ製作所 アルミパン
パスタって簡単だし、よく作りませんか?パスタ作るならこのアルミパン一択です!それに丈夫です。僕が持っているものも、もう10年以上使ってますがバリバリ現役ですw ただ取手が熱くなるので厚手のタオル必須です。あと、最初に米の研ぎ汁や野菜クズを水と一緒に10分以上煮てから使ってくださいね!変色や黒ずみ防止です。
山田工業所 鉄フライパン
炒め物をするなら鉄一択!肉や魚、野菜なんか焼くのにも重宝します。こちらも取手が熱くなるタイプなので、厚手のタオルと共に。仕上がりが全然違いますよ。こちらは最初に空焼きしましょう!錆止めコーティングを取るためです。
なんとなくお気付きかと思いますが、取手まで同じ素材のものを好んで使ってます。理由は、丈夫だからです。全然壊れません。間違えて取手まで焼いちゃっても全然平気ですw
では、料理が楽しくなる一本を見つけて、キッチンライフをもっと豊かにしましょう!
ご質問・ご相談は、【Contact】からお気軽にどうぞ!
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